dmA720-290gm#

仕様#
一般仕様#
| dmA720-290gm | |
|---|---|
| 解像度(横 x 縦ピクセル) | 728 x 544(フル解像度) 720 x 540(デフォルト解像度) 画像ROIを変更することで、解像度を変更できます。 |
| 解像度 | VGA |
| センサータイプ | Sony IMX287LLR-C プログレッシブスキャンCMOS Globalシャッター |
| センサーの形式 | 1/2.9インチ |
| センサーの有効対角長 | 6.3mm |
| ピクセルサイズ(横 x 縦) | 6.90 x 6.90μm |
| スペクトル | 可視光 |
| フレームレート | 274 fps (デフォルト設定時) 291 fps (最大) Basler Frame Rate Calculator (baslerweb.com)も参照してください。 |
| 製品ファミリー | dart M |
| モノクロ/カラー | モノ |
| 画像データインターフェイス | 高速Ethernet(100Mビット/秒) ギガビットEthernet(1000Mビット/秒) |
| Image Data Stream Protocol | GVSP |
| Pixel Formats | Pixel Formatを参照してください。 |
| 同期化 | ハードウェアトリガーを介して ソフトウェアトリガーを介して フリーランを介して |
| Exposure Time制御 | ハードウェアトリガーを介して カメラAPIを介してプログラム可能 |
| カメラの電源要件 | ≈3.0 W (標準) @ 5 VDC |
| I/Oライン | 汎用入力ライン x 1 汎用出力ライン x 1 Basler dart Mインターフェイスボードまたはdart M GigEスイッチを使用する場合: 汎用入力ライン x 1(dart Mインターフェイスボードの場合はフォトカプラ絶縁) 汎用出力ライン x 1 汎用I/O(GPIO)ライン x 1 |
| レンズマウント | アクセサリーとしてCマウント、Sマウント、CSマウントをご利用いただけます |
| サイズ(長さ x 幅 x 高さ) | 27.3 x 27.3 x 13.9 mm |
| 重量 | <14 g |
| 適合性 | CE (RoHS を含む)、UKCA、EAC、FCC、KC、GenICam、GigE Vision、REACH お使いのカメラモデルの証明書 詳細については、Basler ウェブサイトのコンプライアンスセクションを参照してください。 |
| ソフトウェア | Basler pylon Software Suite(バージョン4.0以降) Windows、Linux x86、Linux ARM、macOS、Androidに対応 |
| アクセサリー | dart M GigEスイッチまたはdart M Interface Boards dart Camera Mounts dart M Screw Kit for Mount Attachment dart Flexible Flat Cables dart I/Oケーブル dart用ヒートシンク Baslerウェブサイトの適合製品セクションも参照してください。 |
| 在庫状況および価格 | Baslerウェブサイトの製品ページを参照してください。 |
スペクトル応答#
スペクトル応答曲線にはレンズ特性および光源特性は含まれません。
機械的仕様#
の寸法と取り付けポイント#
→お使いのBasler CameraのCAD/技術図面をダウンロードします。
情報
カメラマウントを使用する場合は、寸法が異なります。詳細については、dart M Camera Mountsを参照してください。
上の画像に示すイメージセンサーの上端と下端は、出力される画像の上端と下端に対応しています(下記参照)。
取り付け方法#
→ 取り付け方法参照。
応力試験結果#
→ 応力試験結果参照。
要件#
環境要件#
温度と湿度#
| 説明 | 温度 |
|---|---|
| 動作中のデバイス温度 | 0~75°C(32~167°F)a |
| 保管中のデバイス温度 | -20~80°C(-4~176°F) |
| 湿度 | 20~80%、相対、非結露 |
-
温度測定ポイント(ボード上の最も高温の箇所)で測定された温度。この箇所は、ボード上の他の部品よりもかなり高温です。
熱放散対策#
注意 – 指定範囲外の温度では、火傷を引き起こしたり、カメラがシャットダウンしたりするおそれがあります。
カメラの仕様に記載されている範囲外の温度でカメラモジュールを動作させると、次のような問題が発生します。
- カメラモジュールが熱くなり、触ると火傷をするおそれがあります。
- 放熱を行わずにカメラモジュールを動作させると、電気部品を保護するためにカメラモジュールがシャットダウンするおそれがあります。
- カメラモジュールの寿命が短くなります。
十分に放熱してください。
→ 放熱対策の実施を参照してください。
→ アプリケーションノート「dart Mカメラモジュールの効果的な放熱対策の方法」を参照してください。
電気的要件#
カメラの電源要件については、上記の一般仕様テーブルを参照してください。
→ カメラモジュールをBaslerハードウェアに接続する場合は、dart Mインターフェイスボードまたはdart M GigEスイッチを参照してください。
→ カメラモジュールをカスタムハードウェアに接続する場合は、dart M Interface Descriptionを参照してください。
物理インターフェイス#
FFCコネクター#
FFCコネクタにより、dart M FFCケーブルを介してdart Mインターフェイスボードまたはdart M GigEスイッチへのインターフェイスが提供されます。
注意 – FFCケーブルの向きを間違えると、電子部品が破損するおそれがあります。
FFCケーブルの両端に向きはありません。つまり、どちらの端もカメラモジュールのコネクタ、またはインターフェイスボードやdart M GigEスイッチのコネクタに接続できます。ただし、ケーブルを正しい向きで挿入することが重要です。つまり、次の画像に示すように、FFCケーブルの赤い導電パターンがボード側を向くようにする必要があります。画像はインターフェイスボードの例を示していますが、スイッチの場合も同じ原則が適用されます。
カスタムハードウェアを接続することもできます。詳細については、dart M Interface Descriptionを参照してください。
I/O ピン配置#
→ カメラモジュールをBaslerハードウェアに接続する場合は、dart Mインターフェイスボードまたはdart M GigEスイッチを参照してください。
→ カメラモジュールをカスタムハードウェアに接続する場合は、dart M Interface Descriptionを参照してください。
注意事項#
→ 安全に関する注意事項(dartカメラ)参照。
インストール#
→ カメラの取り付け参照。
機能#
→「機能」を参照。