回路図 (Basler dart M GigE Interface Boards)#
Opto-Coupled Input Line#
次の図は、Basler dart M GigE Interface Board のフォトカプラ絶縁入力ライン(Line 1)を使用した一般的な回路を示しています。例として、外付回路に TTL または CMOS ロジックゲートを使用しています。
GPIO入力ライン#
次の図は、GPIO ラインを入力として動作するように設定した場合の一般的な回路を示しています。例として Line 3 が接続されており、外付回路に TTL または CMOS ロジックゲートを使用しています。
次の図は、GPIOラインを使用した外部回路の別の例を示しています。
次の図は、外付プルアップ抵抗を使用しない場合の同じセットアップを示しています。
GPO / 出力ラインとしての GPIO#
次の図は、GPIO ラインを出力として動作するように設定した場合の一般的な回路を示しています。例として Line 3 が接続されています。この回路は、NPN 通信に対応しているデバイスでのみ動作します。
次の図は、外付プルアップ抵抗を使用しない場合の同じセットアップを示しています。