ハードウェアのインストール(USB Interface Card)#
インストール#
警告 – 感電の危険
コンピューターが電源に接続されている状態でインターフェースカードを取り付けると、感電の原因となる可能性があります。重傷や死亡につながるおそれがあります。
- インターフェースカードを取り付ける前に、コンピューターと接続されているデバイスの電源を切り、すべての電源ケーブルをコンピューターから抜きます。
- 電源を入れる前に、コンピューターケースを閉じます。
注意 – 静電気放電により、電子部品が損傷するおそれがあります。
- インターフェースカードに触れる前に、金属製の給水栓に触れるなどして、静電気を身体から地面に逃がしてください。
- 取り付け中は、静電気防止リストストラップなどを装着して、身体が適切にアースされていることを確認します。
Basler USB Interface Cardをインストールするには:
- ホストコンピューターがシャットダウンされ、電源コンセントから抜かれていることを確認します。
- コンピューターケースを開きます。
- インターフェースカードに適したPCIeスロットがあることを確認します。空きスロットがない場合は、適切なアダプターを使用します。
- 空いているPCIeスロットの金属製ベイカバーを取り外します。これを行うには、ベイを所定位置に保持しているネジを取り外し、持ち上げてケースから取り出します。ネジは傍らに取っておきます。
- インターフェースカードのブラケットをつかみ、対応するスロットに挿入します。
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手順4で取り外したネジを使用して、インターフェースカードのブラケットを固定します。
情報
通常、PCIe経由でUSBインターフェースカードを接続するだけで、Basler USBカメラの動作に必要な電力を十分に供給できます。PCIeインターフェースから十分な電力が供給されない場合は、SATA電源スロットから電力を供給してください。なお、SATA電源スロットは、Basler USB Interface Card, 1HC, 10G, 2 Portにはありません。
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コンピューターケースを閉じます。
- コンピューターの電源ケーブルを差し込みます。