コンテンツにスキップ

Maximum Allowed Lens Intrusion (BCON for MIPI)#

Baslerカメラにレンズを取り付ける際は、このトピックで指定されているよりも深くレンズを挿入しないでください。

レンズへの最大の侵入とレンズ取り付けネジは、カメラのモデルや取り付けタイプによって異なります。値は以下のとおりです。

注意 – 不適切なレンズを使用すると、カメラコンポーネントやレンズ自体が損傷するおそれがあります。

Make sure that your lens is compatible with the lens mount dimensions specified below. If you try to mount a lens with an overall lens intrusion that is larger than specified, you may damage the lens or the filter holder and the camera may not work properly anymore.

Baslerウェブサイトで、適切なレンズを入手できます。

注意 – Sマウントカメラでは、レンズを深く挿入しすぎると、カメラコンポーネントが損傷するおそれがあります。

Sマウントカメラでは、レンズをレンズマウントのスレッドで、目的のフォーカスレベルに達するまで左右に回して調整し、マウントします。Sマウントレンズには規定のフランジがないため、カメラコンポーネントに接触する前に止まりません(擦り傷や破損のおそれがあります)。

情報

Sマウントカメラモデルでは、Baslerは、Oリング(Ø11mm x Ø1.5mm)をSマウントレンズに取り付けることをおすすめします。これにより、レンズの調整が容易になります。

特性#

カメラモデル 最大レンズ侵入量 レンズマウントスレッド長 機械図面
daA2500-60mc 11.7 mm 7.5 mm こちらを参照してください。
daA2500-60mci 11.7 mm 7.5 mm こちらを参照してください。
daA4200-30mci 11.5 mm 7.5 mm こちらを参照してください。