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Exposure Auto(BCON for MIPI)#

Exposure Autoカメラ機能では、目標の明るさに達するまで、指定された制限内で露光時間を自動的に調整されます。

Exposure AutoとGain Autoを同時に使用する場合は、Auto Function Profile機能を使用して、両方の効果のバランスを調整する方法を指定します。

露光時間を手動で調整するには、Exposure Time機能を使用します。

機能を使用する#

Exposure Autoの有効化/無効化#

Exposure Auto自動機能を有効または無効にするには、ExposureAutoパラメーターを次のいずれかの操作モードに設定します:- Continuous:カメラは画像の取得中に露光時間を連続的に調整します。- Off:Exposure Auto自動機能を無効にします。露光時間は、自動または手動調整の結果として最後に得られた値のままになります。

情報

  • daA2500-60mcカメラでは、Exposure Autoを有効または無効にすることでGain Autoも有効または無効になります。
  • カメラが画像を連続的にキャプチャしている場合、オートファンクションは短い遅延を伴って有効になります。最初の何枚かの画像は、オートファンクションの影響を受けない場合があります。

サンプルコード#

// Enable Exposure Auto by setting the operating mode to Continuous
camera.ExposureAuto.SetValue(ExposureAuto_Continuous);
// Enable Exposure Auto by setting the operating mode to Continuous
CEnumParameter(nodemap, "ExposureAuto").SetValue("Continuous");
/* Macro to check for errors */
#define CHECK(errc) if (GENAPI_E_OK != errc) printErrorAndExit(errc)
GENAPIC_RESULT errRes = GENAPI_E_OK;  /* Return value of pylon methods */
/* Enable Exposure Auto by setting the operating mode to Continuous */
errRes = PylonDeviceFeatureFromString(hdev, "ExposureAuto", "Continuous");
CHECK(errRes);

pylonViewerアを使用して、パラメーターを簡単に設定することもできます。

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